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掃除用キャディに入れる物、入れない物
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- Niva Home 編集部
時間がない時ほど、部屋全体を眺めて迷う時間を減らします。戻す、拭く、捨てるを小さな範囲で終わらせると、週の途中でも無理なく立て直せます。
まず使う場面を決める
まず、目に入る場所と使う場所を分けて考えます。全部を磨くより、床、作業面、水まわりのように生活の引っかかりになる場所から戻すと効果が見えます。
量と置き場をしぼる
時間を決めて始めます。長く続ける前提にすると後回しになりやすいので、15分から30分で止める範囲を決めておきます。
戻しやすさを優先する
道具は近くにまとめます。クロス、スプレー、ゴミ袋など最低限がすぐ取れるだけで、掃除を始めるまでの抵抗が減ります。
小さく見直す
最後は完璧さではなく、次に使える状態を確認します。朝に動きやすい、料理を始められる、床を歩けるなら十分です。
まとめ
掃除用キャディに入れる物、入れない物は、特別な収納用品がなくても始められます。大切なのは、よく使う物を取りやすくし、使わない物を同じ場所に残し続けないことです。