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細かすぎる仕切りに頼らない洗面台引き出し収納
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- Niva Home 編集部
浴室収納は、見えない場所へ押し込むだけではすぐ崩れます。朝晩の動きに合わせて、手に取る物と予備を分けておくと、カウンターも掃除しやすくなります。
まず使う場面を決める
毎日使う物と予備を分けます。洗面台や浴室内には今使っている物だけを置き、ストックは少し離れた場所にまとめます。
量と置き場をしぼる
水まわりは物が多いほど掃除が遅くなります。出しっぱなしを減らすだけで、水はねやぬめりに気づきやすくなります。
戻しやすさを優先する
個人の物が混ざる場合は、トレーやポーチで小さく境界を作ります。細かい仕切りより、戻す場所が一目で分かることを優先します。
小さく見直す
使い切らない物、期限の分からない物、同じ用途の重複は定期的に外します。浴室収納は余白があるほど清潔に保ちやすくなります。
まとめ
細かすぎる仕切りに頼らない洗面台引き出し収納は、特別な収納用品がなくても始められます。大切なのは、よく使う物を取りやすくし、使わない物を同じ場所に残し続けないことです。