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容器をそろえなくても整う食品棚の基本
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- Niva Home 編集部
小さなキッチンでは、食品の置き場が散らばるほど忘れ物が増えます。よく使う物を一か所にまとめ、奥に入れる物を増やしすぎないようにします。
まず使う場面を決める
食品は見えなくなると使い忘れます。開封済み、期限が近い物、使い切りたい物は手前や目線の高さに置きます。
量と置き場をしぼる
容器をそろえるより、カテゴリを分かりやすくします。朝食、麺類、乾物、缶詰、軽食など、料理中に探す単位が続きます。
戻しやすさを優先する
まとめ買いは置き場の上限を決めてからにします。安く買えても、棚を圧迫して使いにくくなればムダにつながります。
小さく見直す
買い物前に一度だけ棚を見る習慣を作ります。重複を防ぎ、古い物から使う流れができます。
まとめ
容器をそろえなくても整う食品棚の基本は、特別な収納用品がなくても始められます。大切なのは、よく使う物を取りやすくし、使わない物を同じ場所に残し続けないことです。